もっと気軽に「花」のある日常を。インテリアフラワーを使った華やぎのある暮らし

「花」がある暮らしってこんなに豊か

毎日の暮らしの中に「花」があるだけで、どこか余裕がうまれ心が弾むもの。そんな「花」のある暮らしに憧れをもつ方も多いと思います。でも実際はお手入れが面倒だったり、ペットを飼っているからと諦めてしまうことも・・。
そんな方におすすめなのが「インテリアフラワー」です。生花をリアルに再現したインテリアフラワーであれば、もっと気軽に「花」のある暮らしを楽しむことができます。

 

例えば、存在感のあるインテリアグリーンはこのように本棚にそっと添えるだけでも空間に彩りを与えてくれます。
ホームパーティーなどのおもてなしのシーンでは、季節の花を使ってテーブルをまるごとコーディネート。大切な人との会話もより一層弾みそうです。

いつまでも色あせない美しさはインテリアフラワーの最大の魅力

生花の場合はどうしても命に限りがある為、3 日と持たずに元気がなくなってすぐに枯れてしまった・・・なんて事もありますよね。インテリアフラワーはもちろん枯れる事はありません。季節毎にインテリアフラワーを模様替えする場合は、保管をしておいて来年また飾る、なんて事もできます。半永久的にその美しい姿を楽しむ事ができる、それがインテリアフラワーの最大の魅力といえます。

月に1度、ほこりを払う。お手入れはそれだけ

インテリアフラワーをお部屋に飾る場合、どうしても花の上にほこりがたまってしまうのは避けられません。いくら枯れないとはいえ、より綺麗に保ち長く楽しむには秘訣があります。それは、「月に1 度だけ、ほこりを払う」こと。
大きめの花は乾いた布でほこりを払い、小さめの花は綿棒などでほこりをふき取ります。「月に1度だけ」と思うと、お手入れが苦手なズボラさんでも気軽に花を取り入れた暮らしが楽しめそうですね。

インテリアフラワーを使った簡単なアレンジメントの作りかた

1.用意するもの  ・インテリアフラワー ・お気に入りの花瓶 ・ワイヤー(無ければ紐など) ・ペンチ

2.一度花瓶にインテリアフラワーを生け、仕上がりのサイズ感、ボリュームをイメージ。

3.不要な葉や長すぎる茎はペンチでカットして全体のバランスを整えます。

4.調整したインテリアフラワーを必要に応じてワイヤーまたは紐などで括り、花瓶に挿しこめば完成です。ふんわりとした自然な印象に仕上げたい場合はワイヤーで括らずにそのまま花瓶へ挿しましょう。

自分らしい、インテリアフラワーの楽しみ方を見つけて

お客様を出迎える玄関に。人が集まるリビングに。暗くなりがちなお手洗いに。どこにでも気軽に置いて楽しめるインテリアフラワーは、日常に豊かな彩りを与えてくれます。華やぎのある暮らし、はじめてみませんか?